メタボになりたい?!

metaboメタボになりたい、という話を耳にしました。いやいや、メタボになると糖尿病や高血圧症にかかりやすくなるんだし、何も良いことないと思うけどと言いました。なりたいと言った彼は痩せ体質、というより痩せすぎなのでしょう。スラッとしてスタイルいいね!というよりは、大丈夫?ちゃんと食べてる?と心配する度合の方が大きいかもしれません。もちろん、ちゃんと食事は取られていますけど。世の中には痩せたくても痩せにくい人、太りたくても太りにくい人がいますね。両者が会って話をすると喧嘩になりそうな気もします。

メタボになる根本はストレスだと聞きました。それによって、ついストレスを発散させようと暴飲暴食に繋がってしまい、栄養を摂りすぎてしまう。そして年を重ねていくごとに落ちた代謝の代わりに脂肪が増えていくのです。ストレスを別のところで発散できれば、こんなことにはならないかもしれませんが、簡単にはいきませんよね。

まぁ、あまりメタボになりたいと思うべきはないでしょう。痩せすぎで悩んでいる方は太りたい、と言うのでいいと思います。メタボになるのは推奨できませんよね。それに痩せすぎの原因がストレスの可能性もあるのですから。そう考えると「ストレス」というのも本当にやっかいですね。

メタボと戦う体になる

太ってきたら「メタボになったわ~」と聞くことがありますけど、太っている=メタボじゃないんですよね。メタボは内臓肥満と腹部肥満に、高血糖や高血圧、高肥血症のうち2つ以上が合併した状態を言います。だいたい40歳以上の男性の4人に1人がメタボと言われていますね。ということで、いわゆる中年太りなお腹が出ていることや太っただけの状態はメタボではないのです。

でも、メタボと言わないだけで脂肪が付いていることに変わりありません。そんなメタボ対策・解消にいいのはやはり運動をすること。1時間のウォーキングなど有酸素運動が効果的で代謝も上がります。それに内臓脂肪は落としやすい脂肪だそうなので、それを思えば頑張れそうじゃないですか?

つまりはダイエットになるんですけど、より効果を上げるなら食生活や睡眠にも気をつける必要がありますね。意外と睡眠時間が関係してるって気がつきにくいのではないでしょうか。ダイエットでまず浮かぶのは食事と運動でしょうし。でも運動の効果を上げるには、基礎代謝も上げて太りにくい体になるのが大切なんです。その基礎代謝に関係しているのが睡眠なんです。人は寝る前に副交感神経が働いて代謝が下がり、睡眠にぴったりの状態になります。で、朝起きると交感神経が働いて代謝が上がり、体が目覚めた状態となります。このサイクルに狂いが生じると、代謝が上がらず太りやすい体質になってしまうというわけです。いくら運動をしたところで、効果をあげにくいことになりますね。

メタボ解消には運動、運動には代謝、代謝には睡眠と覚えておきましょう。

メタボと情報

最近、育毛剤について調べるのにハマっています。今ももちろん育毛剤を使っているんですが(たしか前にも書きましたよね?)、今使っているこれ以外にもいいものがあるかも・・・と思い出すとなんだか気になって、毎日インターネットで育毛剤のランキングを調べてみたり、ドラッグストアにいって育毛剤の棚を眺めたりしています。医薬品とそうでない育毛剤だったら、やはり医薬品の方がいいんですかね?それとも薄毛になっている位置によって使い分けるべきですかね?M字ハゲと頭頂部ハゲと、まだらハゲだったら使う育毛剤が違うとか・・・こういうのは誰に聞けばいいのかいまいち分からないんですが、たとえばメンズエステに勤めている人とかだと育毛剤にも詳しいですかね?このブログを読んでいる人で育毛剤について詳しい人は是非わたしに連絡をください。というか、育毛剤の使い分けや値段による違いとか、詳しいことを教えてください。インターネットにはいろいろ情報があってイイんですが、書いてあることがまったく違ったりもするので、なかなか、何が正しくて何が間違っているかを見極めるのが難しいんですよね。一方的な情報しかなくて、それが間違っている!とかよりは断然いいんですけどね。どこかの誰かが「嘘を嘘と見抜けないと・・・」みたいなことを言っていましたが、インターネットにも通じるところがありますね。いやぁ、情報強者になりたいもんです!そろそろ書くことがなくなってきたので今日は終わります。

メタボと買い物

最近育毛シャンプーってやつを使い始めました!すごいですね、なんていうか今までのシャンプーとは一体なんだったのかと思うほど頭皮に感じる爽快感が違います。メタボってるせいかわたしは顔といわず頭皮といわず分泌する脂の量がおそらく普通の人の3倍はあるのではないかと思うほどにすごいのですが、頭皮がその日一日分泌した脂を根こそぎ落としているのではないかと思うくらいにぱっさぱさになって、風呂上りに使う育毛剤が水分を求めてぐんぐんぐんと吸い込まれていく感じがします。これはメタボな人だけでなく中年の脂ぎったお父さんや脂の乗った若者にもきっと効果があるに違いないです。あと脱毛器も最近試してみたんですが、こっちはいまいちでした。なんていうか、メタボな皮膚が柔らかすぎるのか、それとも他に原因があるのかは分かりませんがうまく毛をはさんでいないような気がします。痛いだけで、結局ほとんど抜けてないというか。ヒゲ脱毛ができるかなと思って買ったんですが、わたしのアゴはやはりメタボゆえにぷにぷになので、腕や足、腹でうまくいかなかったので難しそうですね。それにしてもメタボってだけで色々と弊害があって悲しい。いや、だったら痩せろという話なんですが、前にも言ったようにメタボのダイエットは気が長いのです。これでも半年前に比べたら10キロ近くは落ちてるんですから・・・あと半年かけて、もう10キロ落としたらようやく一般成人男性の平均かな?

メタボとダイエット持論

皆さん色々とダイエットについては持論を持っているかと思いますが、インターネットなんかを検索しているとその持論がたくさん複雑に絡み合って、何が本当で何がデマなのか分からなくなってしまいました。ダイエット雑誌なんかを読むと更に倍率で分からなさがヒートアップ。結局は運動以外のダイエット方法はないのか・・・と思って難しいことは考えずにジョギング(しかし実際はウォーキングレベルのスピードだが)をするんですが、しんどくなるとまた色々と調べてパニックになる、まさにダイエット情報地獄。と冗談はさておいて、毎日の食事は3回きちんと摂った方が痩せる説と、朝ごはんは抜いても大丈夫説と両方ありますよね。どっちを信じるか迷った挙句に、とりあえず健康に良い朝ごはんを軽く摂ってみるという結論に達しました。青汁のランキングサイトで一番人気の青汁を30日分買ったので、毎朝それを飲むことにします。ついでに育毛剤ランキングをチェックしたら、ポリピュアっていう育毛剤が今は一番人気らしいので、それを一本ゲットしました。「AGAに劇的な効果が!」みたいなあおり文句なんですが、今は薄毛とかハゲのことをAGAって呼ぶんですね。なんかかっこいい感じがします。デブとかふくよかってのをメタボって言い換えるようなもんでしょうか。しかしデブとメタボは正確には違うものである、とはこのブログのはじめの方に言った気もしますが。何せ横文字とかアルファベットで言われるとすぐかっこいいと思ってしまう典型的日本人です。

メタボとオシャレ

ダイエットを始めて3ヶ月目、ようやく5キロ落ちましたがなんだか数字が停滞気味です。メタボを改善すべく頑張るというのが当初の目的ですが、やはり最終目的とか目標以外に手近が目標を達成できないと覇気が下がってしまいますね。一月2キロを目標にしていたんですがそれじゃ多いんでしょうか。それとも運動に慣れてきたからやせにくくなったんでしょうか。慣れたって言ってもメタボながらにジョギングをしたらしんどいってのは変わらないんで、さっさとこのメタボ腹がなくなってくれるのを願うばかり。さて、メタボなわたしでもオシャレには興味があります。着られる服の幅は普通体型の人に比べると狭まってしまうので服装以外のところでオシャレさをアピールしたい、ということで脱毛に興味があります。男のムダ毛はオシャレじゃないですからね。脱毛を男でも意識すべきですよ。しかし脱毛器って高いし、男性用ってなかなかないんですよね。近いうちに女性用のものを買って試してみようか。脱毛器のランキングサイトとか調べればどれが一番人気かすぐ分かりますしね。今はなんでもランキングサイトがあって便利ですね。青汁のランキングとか、お茶のランキングとか、育毛剤のランキングとか。メタボにきくダイエット用品のランキングもチェックです。青汁のランキングはメタボにも効きそうなのでブックマークしておきました。日本人はランキングが好きだとよく言うけど、そのとおりですね。なんだかランキング上位のものを買えば間違いがないのではないかと思いますもんね。

メタボとCM

ポリピュアって最近CMでよく流れてないですか??と言ってもテレビはあんまり見ないのでテレビCMで流れているかは知らないんですが、通勤に車を使うのでラジオCMでよく耳にしている気がします。「ポリピュアって知ってる?」みたいな女性の台詞から始まるんですが、なんか名前が妙に耳につくのでついつい毎回聞いてしまいます。「ポリピュアって知ってる?」「あの、AGAに効くやつでしょ?」みたいなことを女の人の声でやり取りしてるんですが、ポリピュアって育毛剤らしいんですよ。女性って育毛剤はあんまり使わないんじゃないですかね。でも男性の声より女性の声の方が印象はいいし、耳に残りやすいから女性がやってるんでしょうね。男性向けのCMですし。ややこしいですよね。あと、CMといえばメタボって連呼するCMも増えましたね。「メタボ解消に、ナイシトール」とか。で、考えてみたんですがナイシトールって内臓脂肪を取るってことですか?ほんと小林製薬のネーミングセンスは神がかってますね。ナイシトールが小林製薬かどうか知りませんけど。なんとなく小林製薬っぽいですよ。変にかっこつけてないっていうか。でも小林製薬ならもっと分かりやすいかな?「ナイナイメタボ」とか。「メタボナクース」「ノーメタボ」「メタボトール」とかの方が小林製薬っぽいですかね。っていうか、このネタ分かりますか?「白髪を黒く染める『クロクナール』」とか、そういう分かりやすすぎる製品が多いんですよ、小林製薬って(笑)

メタボとハゲ

メタボって言葉、最近じゃすっかり市民権を得ていますね。ただ、メタボ=デブではないってことは前のポストでも言ったと思うんですが、最近よく使われるメタボって言葉はすっかりデブって意味で使われているんですけどね。まぁ全く違うってことではないんで問題はないんですが。わたしも、見るからにメタボな体型をしているんで、というかメタボな腹を毎日見せびらかして仕事をしているようなもんなので、「メタボに気をつけてくださいね」とか「メタボってますよ、危ないですよ」とか言われてます。メタボってる、とかついに動詞化してるんですよ。日本語って柔軟ですね。ああ、あとAGAって言葉も最近じわじわ広がってるんですか?「○○さん、ちょっと頭が寒くなってきてるんじゃないですか」とかって話をしてたら、本人から「これはハゲじゃないんだ、AGAなんだ」とか言われました。なんのこっちゃ??と思ったら、男性型薄毛なんたら??とかで結局はハゲのことだとか。面白いんでインターネットで調べてみたんですけど、AGA=ハゲは今病院で治療するんですってね。昔はハゲたらカツラか育毛剤か、どっちにしてもめちゃくちゃお金をかけて隠すもんだったんですけど、今じゃAGAは低費用で病院で治せる、なんていうかすごい時代ですね。早くメタボにも優しい時代になって欲しい。費用をかけずに脂肪吸引とかできないかな・・・とは言えメタボは内蔵脂肪なんでさすがに吸引は無理か。薬で脂肪を溶かすっていうのも怖いし。やっぱり地道に運動が一番ですな。

メタボとダイエット

さて、メタボについて問題は分かったけども、じゃあどうやって痩せればいいの?というか、ただ痩せるだけで、内臓脂肪は取れるの??と、色々な疑問があるかと思いますので、思い切って答えてしまいましょう。まず、「ただ痩せるだけじゃダメ!」ということを覚えていてください。男性に多いのですが「食べなければ痩せるだろ?」と言って、毎日の食事をいきなり半分以上カットしてしまう人がいます。これはいけません!確かに食べなければ体重は減りますが、それは必要な筋肉や表面の脂肪が少し減っているだけで、メタボの解消にはなりません。ストレスが溜まってしまうし、第一また食べ始めたら元通りです。メタボに有効なダイエットは、ずばり運動です。しかも、有酸素運動です。有酸素運動とは、体内に酸素を取り込みつつ、無理がない程度に続けられる運動のことです。たとえばウォーキングやジョギング、水泳などですね。ボクシングや筋トレは違います。有酸素運動は実は男性にあまり人気がないのですが、理由は「すぐに結果がでない」から。そう、メタボ対策に運動を始めたとしても、一週間やそこらでは簡単に結果が出ません。でも、続けることが大事なのです!毎日5キロずつのジョギングを、明日から初めてみましょう。慣れてくると30分もすれば走れますし、それほど疲れません。でも、毎日2・3ヶ月続けると確実に効果がでるので、根気よく続けましょう!それがメタボ撲滅のキーです!

メタボと健康

では、メタボになってしまうとどんな困ったことが起きるの?ただ太ってるだけってことじゃないのは分かったけど、別に問題がないならそれでもいいよね・・・?と思った人、要注意ですよ~!実はメタボになってしまうと、健康上さまざまな問題が起こるリスクが、メタボではない人に比べてものすごく高くなってしまうんです。メタボと診断された人は代謝に問題があるということなんですが、血圧や血糖値、糖質などに対して内臓脂肪が悪影響を与えるといわれています。つまり、血管が老朽化して、破れやすくなったりモノが詰まりやすくなってしまうということなんです。そうすると、心筋梗塞や脳梗塞などが起こりやすいということなんですが、この「起こりやすさ」が、なんとメタボな人は、メタボでない人の、何倍も何十倍も高いと言われているんですね!!心筋梗塞も、脳梗塞ももちろん死に至る病です。他にも、ガンや肝硬変、睡眠時無呼吸症候群、動脈硬化、うつ病など、様々な病気にかかるリスクが、やはりメタボでない人に比べてリスクが何倍も高いという研究結果が出ています・・・「おれは太っているけど、人に迷惑はかけていないだろ」なんて言っていたお父さんも、これでちょっと危機感が生まれましたか?メタボになると、見た目に格好悪いというだけでなく、自分の体にまったく優しくないということが分かりますよね。すでにメタボな人も、メタボ予備軍の人も、がんばってメタボを克服しましょう!

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